デュエマの分かりにくいルールについてメモ 踏み倒しメタについて

今日はデュエマのお話。

デュエマには踏み倒しを制限するカードがいくつか存在します。

オリオティスやヤドック、マグナム、オニカマスですね。

その制限にも種類がいくつかあります。


1.出した時に別のゾーンに移動させる効果。


2.出す代わりに別のゾーンに移動させる効果。

3.出すことそのものを制限する効果。


テキストを読むとこんなところでしょうか?

今回注目したいのは、1と2の違いについてです。

同じような事が書いてありますが、実際は違います。

別のゾーンに移動させること事態は変わらないのですが、踏み倒したクリーチャーの、バトルゾーンに出した時の効果を使えるかどうかが違います。


1の方はバトルゾーンに出した時に別のゾーンに移動させる効果なので、1度バトルゾーンに出しているから、出たときの効果は使用可能です。


2の方はバトルゾーンに出る代わり、つまりバトルゾーンに出ないまま別のゾーンに移動させる為、バトルゾーンに出した時の効果は使うことができないのです。


これを知っているかどうかで、やれることは変わってきますから、相手が使っている踏み倒しメタが1~3のどれに含まれるのかをよく確認すべきですね。


あと、踏み倒しメタは3以外は踏み倒しそのものは行えます。
たまに、踏み倒しができないと勘違いしてる人がいるので、気を付けましょう。

今日は踏み倒しメタのお話でした。

明日はシールドトリガーの処理について書いていきます。

今日はここまで。

ではまたー
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ナリ

Author:ナリ
見てくれた方・・・・ありがとうございます。

山口県に住んでいます。

色々なカードゲームをしています♪

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