デュエマの分かりにくいルールについてメモ シールドトリガーの処理について

デュエマで、シールドをブレイクするとき、1枚ずつブレイクするというルールから1度に指定枚数全てをブレイクするというルールに変わりました。

これは前にも書いたと思います。

今回はその時に出たシールドトリガー(以下ST)の処理についてです。


2枚以上同時にブレイクされる場合、STの有無を確認し、STの使用宣言を全て行ってから好きな順番で解決していきます。

そして、STの処理はクリーチャーと呪文で異なります。
クリーチャーは出すまでがSTの効果なので、バトルゾーンに出た時の効果は、全てのシールドトリガーの処理が終わってからになります。

呪文は唱えるのがSTの効果なので、効果を全て使用することになります。

ここは間違えないようにしたいところです。

あと、STの処理中に置換効果以外の効果は割り込まないとのことらしいです。


さて、これらを踏まえていくつか例をあげていきます。

相手の場に、単騎連射マグナムがいて、シールドを1度に2枚ブレイクされました。
この時に出たのが、

アクアサーファー
デーモンハンド

です。
一見するとアクアサーファーは使ってもしょうがないように見えますが、デーモンハンドから先に処理し、単騎連射マグナムを破壊することで、アクアサーファーをバトルゾーンに出すことが可能になります。


逆にアクアサーファーから処理をしてしまうと、アクアサーファーはバトルゾーンに出ずに破壊されてしまいます。

使う順番はよく考えましょう。


次に、相手の場に禁断 ー封印されしXー(以下禁断)があるときにシールドを2枚ブレイクされました。

この時に出たのが、

テック団破壊GO2枚

でした。

このテック団破壊GOで禁断のコアを全て手札に戻すことは可能ですが、そのまま禁断を破壊することはできないです。
前述した通り、STの処理が終わるまで、他の処理は挟まないことになっているため、禁断解放が後回しになってしまうのです。

なので、

1.テック団破壊GOで手札に戻す

2.禁断の封印が全てなくなるが解放は待機状態

3.残りのテック団破壊GOの処理

4.待機中の解放を行う

という流れになります。


では、もう少しややこしくしましょう。


相手の場に禁断、単騎連射マグナムがあります。
シールドを2枚ブレイクされました。
この時に出たのが、

テック団破壊GO
アクアサーファー

です。
この時、テック団破壊GO、アクアサーファーを使用宣言し、テック団破壊GOから使っていきます。
この時の処理がまたややこしい。

では書いていきます。

1.テック団破壊GOの効果で、コスト5以下のカードを全て手札に戻す。

2.禁断の封印が全てなくなるが、解放は待機状態となる。

3.単騎連射マグナムがいなくなったことで、アクアサーファーを場に出すことができるから、アクアサーファーを場に出す。
STクリーチャーの処理はバトルゾーンに出すまでなので、バトルゾーンに出た時の効果は待機状態。


4.シールドトリガーの処理が全て終了したので、待機状態の効果をターンプレイヤー側から解決していく。

5.ターンプレイヤーは相手なので、禁断が先に解放され、アクアサーファーに封印される。

6.封印前にバトルゾーンに出た時の効果は発動しているため、アクアサーファーの手札に戻す効果が発動し、禁断を手札に戻す事ができる。


となります。
実にややこしい。

この裁定はあくまでも記事を書いている頃の裁定なので、もしかしたら変わってくるかもしれませんね。


結局のところ、シールドのブレイクするルールが変わったおかげで、このような複雑なことにはなってしまってますが、逆転の可能性は増えたと考えるべきなのかもしれませんね。

今日はここまで。

ではまたー
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見てくれた方・・・・ありがとうございます。

山口県に住んでいます。

色々なカードゲームをしています♪

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